つくる人の想いと工夫を、かたちに。
一つひとつに、人の手と目を。
段ボール作りには機械の力が欠かせません。
一方で、仕切りを組み上げたり緩衝材を組み立てたり、部材を貼り付けたりする工程には、人の手が必要。
会津パッケージでは、機械による製造と手作業による加工を組み合わせ、さまざまな包装の要望に応えています。
手作業だから、できることがある
商品に合わせた仕切りの組立や、段ボールへの発泡スチロールの貼り付けなど、内装加工にも対応しています。
箱の中で商品をどう支え、どう守るか。その形をつくる現場を、人の手が支えています。
活気ある現場から、製品を届ける
工場では、若いスタッフを含むさまざまな人がものづくりに携わっています。
機械が動く音、人が手を動かす姿、次々と形になっていく段ボール。
会津パッケージの製品は、そんな現場から生まれています。
機械の力だけではなく、そこに携わる人の知恵や工夫があるからこそ、さまざまなご要望に応えることができます。
これからも、設備の力と人の力を生かし、会津で段ボールをつくり続けます。